さて、中3生の3者面談が続いています。
この時期が来るのを 毎年心待ちにしています。
というのは、
学校の先生から 「このままでは 厳しいぞ」と
ハッキリ きっぱり言われないと、本気にならない生徒が多いからです。
夏期講習から3ヶ月、この3ヶ月を地道に学習に取り組んできた
生徒にとっては、成績の向上が目に見えてきます。
が、入試は まだまだ先の話とばかりに
日がな 悠長に遊びまわっていたキリギリスくん達は
勤勉に学習に取り組んできた アリさんたちに相手にされず
冬の寒さに凍えて 死んでしまうのです。
さて、「だめだ」と言われて
「だめなんだぁー」と 思ってあきらめるのか
それとも 「なにくそ やったるでぇー」 と 燃え上がるのか
ここが 人生の別れ道
いえ、大げさではないと思うのです。
「なにくそ」と思って 本気になって学習して目標を達成しようとする
気持ちを持つことは、これから80年、90年生きていく
子供たちにとっては、とても大切なことだと思うのです。
あきらめることを 15歳くらいから覚えてほしくないものです。