今 面瀬教室中3の模擬試験中です。
カッ カッと解答を書き込む音だけが聞こえます。
そんな時に ブログなどを書いている講師はいないと思いますが
試験中は やることがないので、まぁ お許しを。
高校入試96日前
ここにきて、 『なかなか成績が上がらないのですが…』
と訴える生徒が 結構いるのですが
さて、そのほとんどは
前々からいっている“キリギリスくんたち”です。
継続学習の成果が出始めるのは、開始して、2,3ヵ月後です。
あれほど 夏から言っていたのに
『じゃぁ 本気だすか』となったのが最近
すぐに 結果にあらわれるはずもなく
なのに 成績があがらないと訴えるのです(マジ顔で)
学習成果に即効性は まず期待できません。
まして、3年間分を ここ2,3週間で だそうなんて
わたしの俊英マジックを使っても 難しいのです。
まず 学習する習慣ができていないといけません。
継続・集中して学習量を多くしないといけません。
塾の時間だけの学習だけでは、当然 足りないわけで
その日の学習量を決めても、時間内に半分もいかず
『続きは ウェブで』などとかわされちゃったりした日にゃ
「家でも やってみなさいよ」と苦笑いするしかないのよね。
とにこかくにも、継続して学習すること・高校入学後の
ための学習であることなどを 受験生1人1人に声がけし、
個人個人の学習に対するモチベーションを上げてやることに
心がけています。
まず、聞いてあげる いっしょにおこったり、
残念がったりして 気持ちを同調させる
そして、適切にアドバイスしてあげる。
生徒たちは、自分を気にしてくれる、分かってくれている
という人に対して、“いいとこ見せたい”と、なるものです。
そのような生徒が もっと多くなるように ぐわんばって
います。
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ご家庭の皆様へ
気をつけなければならないのは
うわべだけではいけないということです。
子どもは、大人の気持ちを敏感に察します。
『あ~ ホンとは、ぜんぜん分かってくれていない』
と感じちゃったら、もう何も話してくれなくなります。
それから、ぜひ実践していただきたいことに
子どもが勉強している時間は 親御さんも一緒に
何かに取り組んでほしいということです。
なかなか難しいことです。
仕事が終わって、ゆっくりしたいところですが
読書をする、問題をいっしょに考えてみる など
親も何かに取り組んでいるという姿勢は、子どもにも
いい影響を与えることと思われます。