先ほど、3番目がなにやら 小さい紙切れに書き込んで
いたので、 「なに 書いてんの?」と聞いたら
「サンタさんに、プレゼントのお願い」とのこと
え? たしか、クリスマスのプレゼント いらないから
あれ買って、これ買ってと けっこうおねだりして
買ってもらったはずなんだけど?
しかも 「サンタさんって、おとうさんでしょ?」
と、けっこう前に聞いてきたから もう感ずいてるはず
と思っていたんだけど・・・?
ん? いや これは 3番目の巧妙な作戦かもしれない。
いたいけな子どもの感情を傷つけることはできないだろう
との高度な心理戦にでたか?
今はごっつくなった 1番目も、小学くらいまでは
けっこう信じてたようだしなぁ…。
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『メリークリスマス』と、わたしなんかが言う場合は
まったく宗教観がないわけです。
初詣や合格祈願などでは神社にお参りし
お盆やお彼岸にはお寺へ行ってお墓参り
初日を見れば、こうごうしく
辻わきの道祖神がまつってあれば、
心の中で“どうも”と挨拶
何億もの願いを託されるイエス様は さぞ大変でしょう。
やはり、一人に背負わせるよりかわ、何人もの神様仏様に
リスク分散しておいたほうがいいのかも・・・。
「メリークリスマス」
この言葉を言うとき、みなさんは 誰の顔を見ながら
言っていますか?
お子さんでしょうか?
愛する人でしょうか?
なんにしても、その人のうれしがる顔を見て
自分も 暖かい気持ちになっているのではないでしょうか?
誰にでもくる サンタクロース
誰かのための サンタクロース
私は 今年も ワイワイと夕食を囲んで
笑いあっている子どもたちと妻に 「メリークリスマス」
by かめ太郎